自然素材/木の家をローコストで提供し、耐久・耐震・メンテ・断熱・防火・遮音・環境を実現します。

基本コンセプト

“日本の住まいの常識  それはなんでしょうか?”

常識というより皆さんは ≪住まい≫ と聞いてどんなものを想像しますか?

かつては、土壁・木の窓・木や漆喰の外壁・素焼きの日本瓦・茅葺・無垢の床板・塗り壁 :::::

今は、石綿板・サイディング・アルミサッシ・ビニールクロス・合板フロアー・塩ビ製品 どれを採って見ても、工業化製品 すなわち石油をいっぱい使った建材です。いつからこんなことになってしまったのでしょう?

それは、私たちの責任でもあるのです。
安価で、施工性が良く、見た目がきれい:::  でも、それが住宅だと思っていました。
住まいを、住宅として建てようとして、選択した部材なのです。

住まいとは、家族が暮らしていくには、それは、もっと違ったものだと思うようになりました。

イギリスの街並み  ドイツの研修へ参加

それに気づいたのは、ほんの数年前です。エコハウス研究会に参加し、海外の住宅を知り、 ヨーロッパの文化に触れ、日本の住宅が、あまりにも短命であることに驚かされました。

イギリスでは、300年も前の住宅を今も受継いでいます。また、古いほうが価値が高いのは 当たり前のことです。

ドイツでは、断熱性能や、耐久性能、環境性能を追及しこだわった製品を使っています。
見た目だけの製品は、住宅の部材にはありません。いや、使われないのです。

○ 長持ちすること
○ 環境に配慮したもの
○ メンテナンスできるもの

こんな基準で部材が選ばれていきます。  日本ではどうでしょうか?

あなたが、これから建てようとする住まいは、本当に選ばれた部材でしょうか?
どんな基準で 選ばれたのでしょうか?

住まいは、お客様にとって一番大きな買い物です。
ですが、唯一 ご自分で部材を選ぶことのできる製品です。
ですから、選んでほしいのです。

私たちのエコハウスは、100%だとは思いません。
ただ、今、私たちに出来ることを精一杯に表現した住まいなのです。

『未来の子供たちのために 今 私たちが出来ること』

この言葉にあるように 私たちは、実行していきます。

エコハウス岡山  株式会社
代表取締役  絹輪 和秀

基本コンセプト/ECO HOUSE から生まれた7つの才能
「日本の住まいが、ここから変わります」

エコハウス岡山

  • 1.長持ち性能
  • 2.耐震性能
  • 3.メンテナンス性能
  • 4.超高断熱性能
  • 5.防火性能
  • 6.吸音・遮音性能
  • 7.環境性能

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1.耐久性の確保(家の安全)

家の安全

《耐久性の向上》

欧米のように家を長持ちさせるために ① 頑丈な構造体により確保された『耐震性』
② 結露を防止するための『断熱工法』
③ 『メンテナンスができる性能』
④ 丈夫で長持ちする商品や工法の採用 耐震、耐久性を高めた構造体を標準仕様に
土壁の性能を持つエコ外断熱を採用し、耐久性を落とす原因の結露を防ぎます

■乾燥4寸角柱

乾燥4寸角柱

4寸角木骨工法

天然木は繊維の方向により収縮率が違うため、乾燥による割れが最大の悩みでした。このため1箇所または数箇所に初めからワレ目(背割り)を入れておいて収縮率を分散させる工法が一般的でしたが、このワレ目が膨張して壁に歪や亀裂を生じさせることも悩みの種でした。「乾太郎」は、乾燥に際していっさい背割りを必要としない画期的な最新技術から生まれた新乾燥材。あきらめられていた天然木材の欠点を克服し、柱材の精度と耐久性を大幅に改善しました。

乾燥4寸角柱
乾燥4寸角柱
エコハウスでは、土台、柱、構造用の梁の全てにおいて四寸角を標準仕様としています。一般の工務店では、柱だけが四寸角という表現もありますが、耐久性のことを考え全ての部材を四寸角しました。 柱は一般の3.5寸に比べ一本あたり1.3倍の強度を持ち、また通常では省かれる箇所にも柱を使用しています。そのことによって耐久性は格段に上昇します。

ウッドサッシ

ドレー窓

防犯性にも優れた木製窓
断熱性 防犯性 耐久性に優れた窓

昨今では、お客様より『断熱性能の高い窓を使いたい』という声が増え、日本の家にも断熱性能を向上させた窓が、数多く使用されるようになりました。
しかし現実は、ガラスを二重や三重にして、ガラスだけの断熱性能を向上させたものが多く、窓のフレームにはこだわっておらず、窓全体での断熱性能を向上させることができていません。
その他窓の性能には、防犯性能や長持ちするためのメンテナンス性能などが要求されます。断熱性能が高いフレームとガラスを採用し、さらに防犯性能やメンテナンス性能が確保されている窓。
そんな理想的な窓をエコハウスは標準仕様といたしました。

GERMAN WINDOW
ドレー窓
エコハウスは、まずフレームには『木製』を採用いたしました。木製フレームは断熱性能がもっとも高く結露の発生を防止いたします。また、将来の変色に対しても塗装をすることによりメンテナンスが可能であり、もっとも優れたフレームとして従来より知られています。
そしてガラスには特殊なペアガラスを使用。トリプルガラスの断熱性能を超える、高い性能をもったペアガラス(二重ガラス)です。
さらにそのガラスには、オプションとして防犯ガラスの採用もご選択いただけます。特殊なフィルムを貼った8mm厚のガラスが、侵入者から家を守ります。また全ての窓には鍵が装着され、ガラスの破壊による窓の開閉を防止いたします。

自然素材外張エコ断熱

環境断熱®ECOボード

透湿外張断熱工法
構造体を結露から守るための断熱材

『断熱材が、構造体を守る』お客様には、理解しにくい言葉かもしれません。しかし、構造体を結露から守るためには、『どんな断熱材を使用するか』ということは、大変重要なことであり、いくらしっかりとした骨組みを完成させても、断熱材や断熱工法の選択を誤れば、構造体には結露が発生し、耐久性を失ってしまうこととなり、このような現象は数多く発生しています。エコハウスは、構造体を守る断熱材、構造体を守るための断熱後方を世界の住宅先進国に学び、採用しました。エコハウスで採用した環境断熱ECOボードは、『断熱革命』といえる優れた性能をもっています。

環境断熱®ECOボード
環境断熱®ECOボード
エコハウスで採用した環境断熱ECOボードは、自然素材でありながら、外断熱工法に使用できる、日本においては唯一の断熱材です。これまでの日本の外断熱工法の概念を根底から覆す、素晴らしい性能をもつ断熱材であり、現状では、比較する性能をもつ断熱材は他に無いといっても過言ではありません。自然素材であり、しかも屋根断熱にも使用できる耐水性を持ち、さらには日本の厳しい防火試験に合格した、火に対する強い性能を持っています。
国土交通省の認定をも取得した、自然素材でできた環境断熱ECOボードは、今後、日本の家造りを大きく飛躍させることになります。

エコモルタル透湿外装材

エコモルタル透湿外装材

湿気を透す外壁
結露から住まいを守る外壁

今の住宅では外壁にサイディングを張っていくことが主流となっていますが、将来においてメンテナンスを考えた場合、塗り替えることが難しく、また継ぎ目にはコーティングを使用しているので耐久性にも問題があります。また、廃棄処分時に安全に廃棄される保証はありません。かといって一般のモルタルでは、クラックという問題が付きまといました。これを解消したのがエコモルタルです。長期に渡ってクラックを防止し、また塗り替えることによってメンテナンス性能を高めます。

土壁と漆喰の良さを持ったエコモルタル
エコモルタル透湿外装材
エコハウスのエコモルタルは、エコ断熱と同様に湿気を透します。それは日本古来からある土壁と漆喰の性能と全く同じです。これによって、住まいの耐久性を土壁のように長命な住宅にすることが可能になりました。透湿することで今までは必要だった外壁の通気層は不要となり、施工の簡素化にも役立っています。また、メンテナンスが必要な場合も外壁の一部を切り取ってその部分だけ、張り替えることが可能になっています。

耐火試験に合格

耐火試験に合格

自然素材高性能  エコ断熱

日本での30分耐火試験を合格いたしました。耐火試験とは、外壁を30分間850度で加熱し内装に影響がないかを実験します。加熱しても断熱材だけで構造に一切影響をしていません。一般の外壁では構造体に延焼し室内のプラスターボードにて火を食い止めています。ECO断熱の場合断熱材が燃え落ちることなく壁の中の温度は38℃という脅威的な性能で合格いたしました。

自然素材だからできること
耐火試験に合格
断熱材を自然素材で造り、すっぽり住いを包み込みます。これは、日本古来の土壁、屋根の土、瓦と同じ状態に近づけることになるのです。日本古来の住いは夏涼しく、高温多湿な日本の気候にもっとも適した工法でした。その工法に断熱性能を加えたものがエコ断により実現します。湿気を通し尚且つ断熱性能も石油製品を上回るエコ断熱材で環境に優しい住いを実現させます。

木製断熱玄関ドア

木製断熱玄関ドア

Leksands Dorren ≪レクサンド ドア≫

玄関ドアはレクサンドドアを標準仕様としております。レクサンドドアは厚さ64mmもある、どっしりと品格のある木製断熱玄関ドアです。ドアの芯材に50mmの断熱材とアルミプレートを使用し、多層の合板と化粧版を張り合わせています。さらにガラス部分にはトリプルガラス(3重ガラス)になっており、とても頑丈にできています。気密性・断熱性・遮音性に優れた次世代基準に最も適合する玄関ドアです。

木製断熱玄関ドア
木製断熱玄関ドア
よくある豪華な住宅でも、アルミサッシの断熱性能は、取り上げられていますが、玄関ドアのことはないがしろにされているのが実情です。家全体で、断熱をするのですから玄関ドアも見落としてはいけないポイントです。私達エコハウス研究会では、統一した玄関ドアを輸入することにより、大変高価な木製断熱ドアを標準仕様にすることができました。

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2.居住者の安全性の確保(人の安全)

人の安全

《住まう時の安全性》

家族の健康を末永く守るために 家の価値を保つ『環境建築 ECO HOUSE』のコンセプトには・・・
耐久性(耐震性+断熱性能+メンテナンス性能+丈夫な商品、工法の採用)に加え、
『家に住まう人たちの安全性の確保』も重要なコンセプトです。 体に優しい自然素材を使用、シックハウス対策も万全です

ECOペーパー

ECOペーパー+植物性塗料

内装材も自然素材
内装材にビニールクロスは使わない

『ビニールクロスは使いません』 現在こんな言葉をよく耳にするようになりました。
ではなぜ、一時は一世を風靡していたビニールクロスが使われなくなってきたのでしょう。それはビニールクロスが塩ビ素材であり、かつ、メンテナンスができない商品であるからです。例えば数年後、一部の壁だけ張り替えようとしても、同じ商品は廃盤となっていることが多く、一部屋全てを張り替える事となります。また、同じ品番の商品はあっても、結局ロットが違い(生産時期の違いにより、色がかわる)、結局は部分補修ができません。
メンテナンスが容易にできない商品は、結果高い修繕費用が必要となり、また、大量のゴミを発生させることとなるのです。

ECOペーパー+植物性塗料
ECOペーパー+植物性塗料
エコハウスの標準仕様は、塗装することにより仕上げられる内装材であり、その一つに『ECOペーパー』があります。
『ECOペーパー』は、再生紙を80%の原料として生産された紙であり、その紙の上に植物性の塗料を塗って仕上ます。塗ることにより簡単にメンテナンスが可能なため、ゴミを排出することもなく、塩ビ製のゴミを大量に発生させることもありません。

植物性塗料

植物性天然塗料

安全に住まうための塗料
家の内装も外装も、きれいに塗り直すことができれば家は新品になる

塗装ができるということは、いつでもメンテナンスができることであり、長命住宅には欠かせない、重要な性能であることをご存知でしょうか?
それは、塗り直すことによりいつでも新築の状態に戻せるからです。しかし、使用する塗料・・・特に室内に使用する塗料は良く吟味しなければ、健康に被害を及ぼします。
「安全な塗料」私たちは、ドイツの厳格な基準をクリアした植物性天然塗料を標準採用いたしました。

植物性天然塗料
植物性天然塗料
エコハウスの標準仕様『室内塗料』は、植物油ベースの塗料です。天然原料であるため、塗料や塗装面から有毒ガスが発生することは無く、室内環境を汚染する心配はありません。
そして、塗装後も無垢材の呼吸を妨げず、木肌の素材感を生かす特徴を持つ塗料なのです。
また、この植物塗料は天然の原料が使用されているため、廃棄する際も産業廃棄物にもならず、安全に廃棄することができるので後世に問題を残しません。

無垢フロアー

フローリング

フローリング
経年美を醸し出すためのフローリング

経年美を醸し出すためのフローリング・・・フローリングには、本来、無垢の天然木が採用されてきました。
そして、年を経るごとにアンティークな味わいを醸し出してきたのです。しかし、日本で製造されている多くのフローリングは、ベニアの上に薄い単板を貼り付けただけの製品で、世界にも類を見ない複雑な工程、そして接着剤が使用されて完成したフローリングです。

フローリング
フローリング
エコハウスは、標準仕様として『無垢材フローリング』と『厚貼りフローリング』をご用意いたしております。『無垢材フローリング』は無垢天然木ならではの優しい温かみや、豊な質感を醸し出します。そして経年変化による色付き具合は、年を経るごとに重厚感が増し、その美しさは住いを古いと感じさせず、味わいのあるアンティークな住いと実感させてくれるのです。また『厚貼りフローリング』は従来のものとは違い、無垢材と変わらないほどの質感と高い耐久性を誇る、まったく新しいフローリングです。

天然石・ヒバ浴室

ECO天然風呂

青森ヒバと天然石の風呂
究極の癒し空間を演出する風呂

お風呂作りにこだわりを持っていませんか?お風呂は、一日の疲れを癒し、体の汚れを落とすなど、毎日使うとっても重要な住宅設備です。
世界中で、日本ほどお風呂にこだわる国民はめずらしいかもしれません。そんな毎日の楽しみとも言えるお風呂。注文建築ならではの素材から選ぶ、こだわりのお風呂作りを楽しんでください。

ECO天然風呂
ECO天然風呂
エコハウスの標準仕様『風呂』は、天然石と青森ヒバで作るこだわりの天然風呂です。天然石のもつ風合いは、高級感あふれる仕上がりを約束し、耐久性能にも優れた仕上がりを実現できます。また、天然石には、天然の抗菌作用がありカビなどの繁殖を防止するのも大きな特徴です。
さらに、壁の青森ヒバ材から放出される天然ヒノチオールは、癒しとやすらぎを与えてくれるのです。

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3.最終処分時の安全性の確保(地球の安全)

地球の安全

《素材や商品の環境性能の確保》

地球にやさしく優れた建築であるために 『環境建築 ECO HOUSE』の3つめのコンセプトは環境性能です。
どんなに『耐久性』が高くても、
どんなに『住まう人間にとって安全』であっても、
私たちには、使用することが許可されない素材や商品があります。
それは、破棄する際の安全性など、環境性能が確保されていない商品です。 メンテナンス性能、エコロジー性能にすぐれた素材を標準仕様に

素焼き瓦

GERMAN瓦(Gルーフ)

雨風から家を守る瓦
同じように見える瓦にも大きな違いがある

一見、まるで同じように見える瓦にも、実は大きな違いがあります。それは、瓦を作るときに計画された、瓦作りへのこだわりの違いです。雨をしのぐだけの瓦ではなく、強い風や、降り積もる雪に対してもその性能を発揮する目的で作られた瓦。

GERMAN瓦(Gルーフ)
GERMAN瓦(Gルーフ)
エコハウスに採用した瓦は、従来より採用していました『素焼き瓦』の性能に加え、耐水性能や凍害に対する性能を向上させました。1200度という高温で焼かれたGERMAN瓦は、高温多湿の日本において、また雪国においてもその性能を存分に発揮いたします。さらに、地震時における瓦の脱落を防止するために、チタン製の特殊な金物を使用し固定するなどの施工方法にもこだわり、標準採用いたしました。

木製無垢ドア

集成ムク室内ドア

メンテナンスのできる室内ドア
メンテナンスに問題あり 日本メーカーの建具

欧米では、日曜大工センターで室内ドアを購入し、自分たちで取り替えるという話をよく聞きます。しかし日本では、そんな話はめったに聞きません。それはなぜなのか。
日本人は非力で不器用だから取り替えができないのか。
決してそんなことはありません。日本の日曜大工センターには、室内ドアが売っていないからです。メーカーごとに寸法の違う商品を生産している日本では、種類が多すぎて、日本の日曜大工センターでは取り扱うことはできないのです。
つまり、メンテナンスのできない商品を新築時に採用して家造りをしている限り、日本の住宅は、長持ちする住宅とはならないのです。

集成無垢室内ドア
集成ムク室内ドア
エコハウスの標準仕様『集成無垢室内ドア』は、無垢の天然木を寄木細工と同じ技術で加工しているため、重厚感がある室内ドアです。
本物の素材だけが持つ、厚み、重み、風合いがあり、高級感あふれる内装仕上がりを実現できます。また、天然木ならではの経年変化の美しい色合いも魅力です。

チタン合金製雨樋

チタン合金製雨樋

高耐久雨樋
日本だけで使われてきた塩ビ製雨樋

雨樋が劣化して破損していたり、はずれて垂れてしまっている光景を目にすることがありませんか?雨樋は家を建てるときに軽視されがちで、今までの日本の家造りでは素材を吟味することがありませんでした。アメリカではアルミ製、ヨーロッパではそれ以上の耐久性を持つ金属や合金でできた雨樋の採用が標準です。私たちは住宅先進国に学び、チタン合金製雨樋をヨーロッパから直接輸入しています。

チタン合金製雨樋
チタン合金製雨樋
エコハウスの標準仕様『雨樋』は、耐久性・耐候性を考え、鉄よりも軽く丈夫で、さらに腐食に強く、経年変化により美しい風合いを醸し出す、チタン合金素材の雨樋を採用いたしました。チタンは、宇宙ロケットにも使われるほどの強度の強い素材です。その頑丈さゆえに人がぶら下がっても大丈夫な強度をもっています。当然、紫外線劣化や雪害による破損の心配もありません。
086-944-5515
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